はじめてのおでかけ~獣医さんへ。
小さなカゴに入って、お出かけだよ。
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さあ、行き先は?
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はじめてのおでかけ。

行き先は...獣医さん。

1月10日、誕生から17日目。

パピーたちの健康診断&狼爪の切除に行きました。

ほんとうなら、生後1週間~10日以内に切除するのが、痛覚が未発達で

骨の発育もまだ進んでいないため、いちばんよいのです。

ただ、ムシ君の体調への心配もあり、また、180gちょっとと

たくさん生まれたために生まれたときの体重がやや小さかったので

パピーへの負担を減らすため、生後10日頃に行おうと思っていました。

そしたらわたしが盲腸で入院。

ジャックラッセルテリアの断尾と狼爪の切除のときに経験したのだけれど

じつは、断尾より、狼爪の切除のほうが出血も多いし反応が強かった。

だから、切除後のケアもふくめてわたしがいる時のほうが・・・と獣医さんとも

話をし、退院してすぐのこの日に行きました。

生後18日・・・というとずいぶん発育しているので、痛がるかな?と思ったけれど

「痛みに強いボーダーテリア」。

施術後も、ちょっとミオミオ鳴いた程度で、おっとりしていました。

狼爪を切るブリーダーさんもいれば、切らないブリーダーさんもいます。

狼爪とは、犬の第1指のことです。

前足では内側にある親指のことをいい、後ろ足においては、

まれに生じる地面につくことのない、歩行に不必要な爪です。

狼爪は、犬が歩くときに地面につかない部分に生えているので、

もし残せば、頻繁に切らないとどんどん伸びて巻爪になり、ふとした拍子に

折れたり、抜けたりして、出血を伴う怪我をする場合があるようです。

それから、伸びたままにしておくと、地面に足をつく際にギュっと大地を

踏みしめた歩行の邪魔になることもあります。

ショーなどでは、「握りが悪くなる」というようです。

そのため、この狼爪による事故や怪我を防ぐため、

まだ生後間もない頃に切除するのが、安全なのだといわれています。

生後17日めの仔犬たち。

初乳を飲み、母乳だけで育っているから免疫抗体は問題ない、と思っても

用心するに越したことはない。

獣医さんを予約して、他のわんこに会わないときに連れて行き、施術をしてもらいました。

費用、1本1000円×12本(6匹各2本)=12000円でした。

健康診断でも、順調に育っているとのこと。

ボーダーテリアの仔犬なんてみたことないよ!と、先生も興味津々。

つぎに獣医さんにお出かけするのは、1回目のワクチンのときだね。

その頃には、痛い痛い、やめろやめろって、文句言うようになっているかな。
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by maya-max | 2007-01-12 03:20 | ペコの育児日記


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