誕生から1日。
生まれてから、丸1日が経ちました。

仔犬たちは、誰ひとり欠けることなく、元気です。
e0104439_413025.jpg


JRTブログはここから




いちばん小さい子、「ムシ君」は120gで生まれました。

ジャックラッセルのビートが生まれたとき、250gだったことをおもえば、半分。

もう、はかないほど、たよりないほど、小さな小さなムシ君も、がんばっています。

セキセイインコの雛のように小さく、手足も華奢なムシ君、それでも必死で踏ん張って

兄妹に負けじと、おっぱいを飲んでいます。

ペコの初乳はとてもよく出ていて、足りないこともないようです。

お乳をたっぷり飲んで、ぷっくり膨らんだお腹や、元気な鳴き声に、安堵を覚える。

生まれてから1日、1日が、無事に過ぎてほしい。

その緊張感は、出産の時よりも大きいかもしれない。

なんとか生まれても、そのまま育てない命もたくさんある。

これもまた、ブリーディングをしていれば、覚悟しなければならないことだと思う。

でも、できることなら。

祈るような気持ちです。

生まれたときよりすこし、安心感が出てきました。

1週間、無事にもてば、なんとかその後への希望につながります。

ペコはとてもいいお母さんぷりを発揮しています。
e0104439_3594550.jpg

e0104439_3595529.jpg

e0104439_40577.jpg

奥から3番目が、ムシ君。すごく小さいです。
e0104439_401534.jpg

e0104439_402674.jpg

e0104439_411658.jpg

並んだお顔が、たまらなくかわいい。
e0104439_41531.jpg

e0104439_42890.jpg

ボーダーテリアの仔犬は、ジャックラッセルの仔犬に比べて意欲がない。

ジャックラッセルの仔犬は、俺が俺が!でおっぱいの奪い合い。

ボーダーテリアの仔犬は、「どうぞお先に」という感じで、ぼんやり。

おっぱいより、寝るほうが好きみたい。

おそらくこのブログは、日本ではじめてのボーダーテリアの出産から育児を

リアルタイムで綴ったブログになると思います。

できるだけ、ボーダーテリアの犬種特性や、発育過程での特徴を

しっかり記録していきたいと思います。
[PR]
by maya-max | 2006-12-25 04:06 | ペコの育児日記


<< 毛色の変化。 お知らせ_JRTブログ移します。 >>