LOHASなペコのLOHASなお産。
LOHAS党、党首、ペコ。

お産という大変な仕事をなしとげた後でさえ、この、ほげほげ顔。
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赤ちゃんにおっぱいをあげながら、うとうと。
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あと1個、どっかにいますよ。
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いちばん小さい子、ムシ君(仮名)

ムシみたいに小さいから。

ムシ君に、なるべくいっぱいおっぱいの出るところを、優先的につけるようにしている。

ひょろひょろちびすけのムシ君、元気に育つんだよ。

自然の生き物には「淘汰」という自然の仕組みがある。

生き残れない体力、生き残れない生命力の子が、淘汰される。

力の強い子、元気な子は、我先にと他の子を押しのけておっぱいを飲んでしまう。

でも、人間が関わるお産である限り、できるかぎり、できるかぎりの

生きて育つための努力をしたいと思う。

ムシ君に、優先的に、たっぷり飲ませる。

ムシ君、一心不乱におっぱい飲んでます。

がんばれ、ムシ君!

ムシ君も、ほかの5頭も、みんな元気におっぱい飲んでます。

ひとまず安心。

ていうか・・・ボーダーテリアの仔犬とジャックラッセルの仔犬って、

生まれたときから、ぜんぜん違う!

ジャックの仔犬は、生まれたときから落ち着きない。

生まれたときから生命力というか活動的な印象。

ボーダーの仔犬はやっぱり・・・ぼーっとしてる。

生きていると、はじめて知ること、はじめて感じることの連続です。

今日は、自分が生きててよかったと思いました。
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by maya-max | 2006-12-24 06:37 | ペコの育児日記


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