カテゴリ:JRT.BREEDING( 5 )
いちおう自己紹介。
ひさしぶりにジャックラッセルテリアのブログを再開したので

ほとんどの人は、はじめて読む方が多いかもしれません、どうだろう???

いまでこそ、ジャックラッセルテリアってものすごく人気犬種になったとおもうし

2000年頃は、ジャックラッセルテリアがこんなにメジャーな犬種になるなんて

思いもしなかったし、道でジャックを見かけると、あまりの珍しさにキャーキャー喜んで

自己紹介し合ったりすると、親戚さんだったみたいなくらい狭い世界だったジャックワールドも

いまでは、ほーんとに増えました、驚くほど増えました。

ブリーダーや繁殖者さんも、かなり増えたとおもいます。

ただ、わたしがドッグショーでお会いする方はほんのごくわずかです。

ということは、圧倒的な繁殖頭数や圧倒的な仔犬の登録数に比して

ドッグショーにエントリーして、正しい犬質を維持、向上しようとするブリーダーは

増えていないということだと思うのです。




わたしは、ジャックラッセルテリアが大好きで、大好きすぎるほど大好きで

結果としてブリーダーになりました。

ただ、いつでも売れるパピーがいるわけでもなければ、パピーがいても売れないこともあります。

数を生ませてペットで売るというペットブリーダーではありません。

いまのところ、アメリカ、スウェーデン、ノルウェイ、イタリア、イギリス、アメリカなど

10カ国くらいからパピーを譲ってほしいというリクエストが来ていまして

だから、生後6ヶ月くらいまでは、パピーは全員残して犬質や、歯数、噛み合わせ、

眼色や、色素などを見極めて、この子なら大丈夫だという子だけを海外の友人のもとに託して

それぞれの国で、ショーに出る予定です。

ただのジャックラッセル好きなジャックラッセルおたくみたいな自分の育てたジャックを

理解してくれる人たちがいて、わたしのジャック観をわかちあえる人たちがいて

彼らとともに、この犬種を未来までより健全で、愛される犬種として受け継いでいくために

世界中の仲間同士でブリーディングをしていく予定です。

自分の思う、心身ともに健全で、顔がかわいく、足は短くも長くもないミディアムレッグの

ジャックラッセルテリアたちが、ここ数年間は、日本のドッグショーでも

ジャックラッセルテリアNo,1を継続して取れるようになりました。

そうそう、今年は、Wan!という雑誌のジャックラッセルテリア特集でも取り上げていただきました。
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それから、去年7月にはフランス、パリでおこなわれたワールドドッグショーという
ドッグショーの世界大会のような大会で、世界中から集まったジャックラッセルテリア
約200頭のなかで、1番になって帰ってきました。
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オーストラリアの、ジャックラッセルテリアのスペシャリティーショーでは
牝で1番、全部で2番になることができました。
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わたしのジャックラッセルテリアたちは、みんなショードッグです。
もしくは、ショードッグとして活躍していまはのんびり暮らしています。
でも、同時にみんな、わたしの大事なパートナードッグで、友だちで、相棒で、恋人で、子どもみたいな
大事な、大事な存在です。

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めちゃくちゃ大事に育てているので、なかなか手放すことができなくて
ブリーダーとしてむいてないなあと、いつもおもいます。
気持ちを割り切ることなんて、いつもできないし、大事に育てた子と離れるさみしさは
いつまでたっても慣れないし、だからブリーダーには向いていないかも、と。

それでも、この子たちがそれぞれの国のオーナーさんのもとでしあわせになって
未来への架け橋になってくれたらいいなと、願っています。

浜松の山奥で、犬たちと暮らしています。
好きなことは、犬たちと山を歩くこと、海に行くこと。
生活の120%、犬たちのことです。
うちのジャックたちは、みんな、コートはピカピカにトリミングしてあって
歯もピカピカで歯石なし!爪はみじかく、そしてみんな呼べばダッシュで戻ってくる。
手をかけないと、こうはならないんです。あと愛情。
でも、手をかけて育てたジャックが大好きなので、毎日お世話に追われています。
そんなジャックだらけの毎日のブログ、もしよかったらときどき遊びに来てください。
がんばって更新します!

うちのHPはこちら。
http://www.ht-dog.com/monamour/monamour.html


どうぞよろしく。


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by maya-max | 2012-01-06 01:50 | JRT.BREEDING
チビチビチビチビチビチビ。
ウィンクの赤ちゃんと、トマトの赤ちゃんと、ふうこの赤ちゃんが

ちょうど数日違いで生まれまして

おチビちゃんたちが

いっぱいなので

専用のウッドデッキのランを

増設してもらいました。

ぐるぐるぐるぐる、輪になっておにごっこ。

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みんなテンションあがりまくり!

子うさぎみたいに飛び跳ねて、大盛り上がりしています。

ちいさな頃から、おひさまをたっぷり浴びて、4本の足を、体を存分に動かして

遊ぶだけ遊んだら、寝る。

という、ごくあたりまえだけれども大事なことを大事に

ジャック育てをしています。

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もちろん

お母さんや兄妹たちとは生後90日を過ぎても、一緒に遊びます。

だからうちのジャックは、リードを離れてもどこにも逃げないし

誰かにいきなりガルルルと喧嘩をうる子もいないし

犬のルールや、犬の決まりごと、人と生きる犬として必要なことをちゃんと

知っています。

ペットショップのショーウィンドウのなかのジャックの子犬をみると

生年月日が生後45日くらいだったのを見て、この数日間ショックで

ちょっとグラウチになってしまいました。

そのくらいの時期からようやく、いろいろなことを教えられる時期なのに。

そのパピーにとって、生後5週齢〜8週齢という犬生の大事な時期に教えるべきことを

誰が教えてあげるんだろう、と考えてしまいました。





人が手をかけてじっくり向き合って育てたジャックラッセルテリアは

それはそれは繊細で、心の通じ合う存在になれる

最高の犬種だと

わたし個人的には、1ミリも疑っていませんし

ジャックラッセルテリアを飼うのは大変だとか、奮闘するとかって話を聞いても

まるっきりピンと来ない、というのが正直な感覚…。

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生後3週間くらいすると、人間の存在もちゃんと理解するし

生後5週齢くらいになったらもう、人とともに生きることをあたりまえに

理解しています。

そうやって、人の心に寄り添うようなジャックに育ってほしいと願いを込めて

育てています。

飼いやすいジャックも

飼いにくいジャックも

どちらも、人間がつくりだすものです。




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by maya-max | 2012-01-03 22:32 | JRT.BREEDING
100%パラサイト・ガール
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ボーダーテリア、ペコの孫っ子ベイビーたちの目が、開きはじめました。

抱っこすると、ふにふに声を発するようになり

指をはむはむ、くわえるようになったり

自分以外の世界に対しての反応を、見せるようになってきました。
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目が開いて、これからどんな世界が広がっているんだろうね。

このボーダーテリアの子たちは、待って、待って、待ちわびて

迎えてくださる方のご家庭に巣立っていく予定です。
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あまり、面倒をみようという気がないおばあちゃんと近所のおばちゃん的。
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赤ちゃん? 知らないわー。
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山も行ったし。
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ランチも食べたし。
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あとは、シエスタの時間ですよ。

つづきを読む。
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by maya-max | 2010-01-09 15:01 | JRT.BREEDING
ドッグショーのときのジャックラッセル、マーヤ。
ふだんは、家でころんころんしていますが

2009年、No,1ジャックラッセルテリア(牝)を獲得した模様であります

マーちゃん。
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今月号の愛犬の友にも、小さくですが出ています。

3分14秒目

ベドリントンテリアの後にリングにてステイするマーヤが

ちょこんとしていてかわいくて

なんども、3分14秒目に巻き戻してしまう、重篤な親ばか熱。


3分14秒目からマーヤの審査がはじまって

たくさん並ぶ立派なテリアグループのなかで

9分を数秒過ぎた頃に、迷った末に審査員の先生が

マーヤを選ぶ、という感動大作ムービーなのです(飼い主的には)

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ふむふむ。

つづきを読む。
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by maya-max | 2010-01-09 03:15 | JRT.BREEDING
ジャックラッセルテリアの里親さん募集します。
モナちゃんを飼い始めた5年前、ジャックラッセルテリアはペットショップや

繁殖屋さんのようなところでは、見つけることがなかなか難しい犬種でした。
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つづきを読む。
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by maya-max | 2007-01-10 02:36 | JRT.BREEDING