カテゴリ:仕事のこと。( 4 )
うれしい仕事。
さっきの日記に書いた地球の裏側に行っちゃう先輩からの引継ぎで

あたらしいお仕事をすることになりそう。

それは、毎週某雑誌のコーナーに1200字程度のエッセイを書くというもの。

実現すればいいな。

短いコピーを書くのが本業で好きだけど、長い文章を書くのも好き。

あたらしい仕事のはじまりは、また此処からなにかがはじまりそう。

という出会いの予感みたな感じで、わくわくする。

たのしみ。
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by maya-max | 2006-12-18 21:53 | 仕事のこと。
うさぎ様、うさぎ様。
わたしは、言わずと知れた(知れてない)、ウサギストである。(なんのこっちゃ)
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つ・づ・き。
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by maya-max | 2006-11-08 16:43 | 仕事のこと。
憎いけれど方位磁石。
昔の上司。

昔はすんごい嫌だと思う気持ちと、この人しかいないってくらい尊敬する気持ちと

両方あった。

文章を書くことは、自分の内面やアイデンテティの部分とすごく近しいところにあるから

書いたものを否定されることは、まるで自分を否定されることのようだった。

書いたものを笑われることは、まるで自分が笑いものにされているようだった。

土足でハートのもっと奥の部分に踏み込まれる感じ、

こんにゃろ以上に憎い人間なんて世の中にいるもんかって思った。

100本のコピーをみんなの前で笑われて、次は150本書いた。

悔しかったから。

いまなら、わかる。

それでも見放さなかったことが、愛情であり、信頼であったことを。

ほんとうに見切っていたなら、なにも言わずに放り出す。

あの頃あれほど悔しくて、悔しくて、涙ぽろぽろ流しながら過ごした日々も、

いまは、いまの自分の糧になっている。

そしてその上司は、会社も変わり、担当している仕事ももちろん違うけれど

まるで自分の方位磁石のように、自分の行く道を指し示してくれる。

仕事で悩めばその上司に電話をかけて相談をする。

ひとりで悩めば、あの人だったらどう考えるだろう?と想像をする。

きっと、誰でもない自分の確固たる羅針盤なのだと思う。

この仕事をしていくうえで。

尊敬っていうとへんだけど、ああいう仕事をしたいと思うし、ああいうスタンスで

仕事と向き合えたらいいなと思う。

こないだ仕事でちょっとスランプで、その上司に電話をして話をしたら

なんだかあの頃を思い出して、そしたらなんでもないことのように思えて

またがんばろって思った。

まだまだ、がんばろ。

そんなおっかない元上司にもわたしは最近、えばれる。

元上司がはじめて犬を飼った。

元上司であれ、犬のことはわたしのが知ってるし。

はじめて、なにかを教えてあげられた。

無駄吠えしたときの対処とか。

皮膚病の対応とか。

なんであれ、ちょっとうれしかった。

なんでも聞いてください、えっへん。
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by maya-max | 2006-10-26 03:25 | 仕事のこと。
ほんとうに大嫌い。
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オフィスにいて、なにより苦手なのは、社内内線電話のバイブレーションの音。

隣のデスクの人や、向かいのデスクの人とは、高いパーテーションで

仕切られているのでその人がいるかとか、いないかとか、それは

キーボードの音の有無とか、気配でしか感じない。

けれど。

社内電話PHS機を無神経にデスクに置きっぱなしの人が多いのです。

デスクはパーテーションで仕切られていても、デスクそのものはつながっている。

持ち主に置き忘れられた、もしくは置いていかれた携帯電話は、

デスクの上で振動を倍にも、二倍にもして、ぶーんぶーんぶーんぶーんと

不快な音を発し続けているわけです。

そうだよね、誰も出ないから、かけている相手は何十コールもするんだろうけど。

わたしはこれが、憎いほどきらい。

これが隣や、向かいのパーテーション越しに聞こえてくると、

ようやくリズムに乗って書けているときとか、なにかがひらめきそうなときとか

あまりにも一方的かつ暴力的に、そのひらめきを、押しつぶされる感じ。

わたしの集中への不法侵入みたいな感じがする。

大・大・大、大嫌い。

どうか持ち主の方、床の上に充電器をセットして振動のつたわらないよう

配慮してください。

わたしは携帯電話が苦手で、なにが苦手かというと、

不意に突然に鳴り響く電話の音やバイブレーションが大嫌い。

ああ、また向かいの席のあの人が、携帯置いて昼飯行った。

ああまた向かいのパテーション越しに、ぶんぶんぶんぶん、鳴り響いてる。

いやだなぁ。

と思うので、ちょっと気分転換に行ってこよっと。
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by maya-max | 2006-10-18 14:05 | 仕事のこと。