毛の色、毛の質感の変化。
生まれた日は、みなやや暗いトーンの色だったコートの色も

日増しに明るくなってきた。
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ボーダーテリアには、レッド、グリズル、グリズル&タン、ブルー&タン、

それから、レッドよりやや明るいウィートンカラーなど、いくつかの毛色があるけれど

正直言って、仔犬が将来どのような毛色になるかを、早い時期で識別するのは難しい。

また、レッドでもストリッピングせずに伸ばしているとやや明るい毛色に見えることもある。

ペコは、レッドの毛色。

パピーのお父さん犬は、グリズル&タンかな。

このお父さんの仔犬はこれまで、ブルー&タン、グリズル&タンの子が多いようです。

生まれて22日。

毛色は明るくなる子、ブルーのままの子、いろいろいます。

ただ、ペコの赤ちゃんの頃とそっくりで、将来レッドになりそうな子も数頭。

日を追うごとに毛色がどんどん変化していく様子が興味深い。

また、毛質も、生まれたときの細くて柔らかいつるつるのベルベッドのような質感から

少しドライでぽわぽわした、テリアのパピーコートのような乾いた毛質に変化してきた。

レッドの子のほうが、毛が長く、またドライな毛質のようで、

ブルーの強い子は、艶々した、少しウェットな感じの毛質です、いまのところ。

この毛色の変化を観察するのもまた、毎日のたのしみです。

首のまわりや、胸の飾り毛も、ずいぶんもしゃもしゃ密生してきた。

白が中心のジャックラッセルテリアよりも色素が強くしっかりした犬種らしく

ボーダーテリアの仔犬は、生まれたときからアイカラー(眼色)がしっかりと

濃い色をしています。

これが、無邪気な印象にさせるのかな。

動物、熊の赤ちゃんのような感じです。
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こんなふうにしっかり立てるようになったよ。
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なにを見て、なにを感じているんだろう。
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まだパピーながらも、意思のありそうな顔してる。
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by maya-max | 2007-01-16 02:28 | ペコの育児日記


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