ジャックラッセルテリアの里親さん募集します。
モナちゃんを飼い始めた5年前、ジャックラッセルテリアはペットショップや

繁殖屋さんのようなところでは、見つけることがなかなか難しい犬種でした。
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モナちゃんのお里のブリーダーさんが、大地とビートのお父さんのラフターを

ドッグショーに出していた頃は、ジャックラッセルテリアはFCIでも「暫定公認」でした。

2001年にFCIで公認され、加速度的に増えた犬種です。

ジャックラッセルテリアを飼った方は、そのパートナードッグとしての楽しさに魅了され

2頭、3頭と、多頭飼育をされる方が多いようです。

少人数でオフ会をしても、ジャックの数はたくさん!なんてことはしょっちゅう。

ジャックラッセルテリアは気性が荒く、テロリストのような犬種、というい方もいます。

100%、No!とは言えません。

でも、飼い方、育て方、人間のリーダーシップ、そしてパピー期に積んだ経験

など、いくつもの要因で、とても暮らしやすいパートナードッグとしての資質を

たくさん兼ね備えた犬種だと思っています。

実際、我が家では4頭のジャックラッセルテリア、ボーダーテリアの牡牝混ざって

多頭飼育をしていますが、犬の喧嘩、怪我、トラブルはまったくありません。

吠えや破壊の深刻な問題行動もなく、一定の序列のなかで穏やかに暮らしています。

もちろん、他所の犬が近づけば怒るとか、他所の犬とは一緒に遊べないという

モナちゃんのような性質もありますが、これはジャックラッセルテリアに限らず

テリアとしての、そして群れのリーダーとしての、資質の部分だと思っています。

だからわたしは、モナちゃんを、オフ会には連れて行きません。

犬がたくさんいる場所にも連れて行きません。

彼女が「守らなきゃ」という本能で、ピリピリと神経をすり減らしてしまうことが

伝わってくるので、それならば、他所のわんこのいないとき、いない場所を選び

モナちゃんが楽しく遊べる状況でお散歩し、モナちゃんが楽しく遊べる

自分の家の子たちと遊べばいいんじゃないかなと、思うのです。

オフ会に行くのは、人間の都合です。

そんなときだけ、モナちゃんの資質を叱ったり怒ることは、わたしの身勝手。

彼女は、家にいて、ふつうに暮らしているぶんにはほんとうに大人しい

人間の気持ちを誰よりも理解する、パートナードッグなのです。

大地も、マヤも、COCOも、家庭にあってはとても飼いやすいパートナードッグです。

破壊行動も赤ちゃんの頃の一時期を除けばないし、クレートトレーニング、

お留守番のトレーニング、トイレトレーニング、呼び戻しなど、

どれをとっても、あまり苦労をした経験がありません。

オーストラリアンブリードのジャックラッセルテリアは、比較的穏やかかもしれません。

ジャックラッセルテリアは荒い、飼いにくい、素人には飼えない。

インターネットや本では、よくそんなふうに書いてあります。

そんな概念を一般化させるのではなく、ジャックラッセルテリアと上手に暮らすための

工夫や人間の考え方、スタンスを、ジャックラッセルテリアを飼っている人同士が

知識共有しながら、向上させていくことが大切なのではないかなと思っています。

また、ブリーディングもしかりです。

攻撃性質の強い子、あきらかな問題行動、遺伝性疾患のある子は繁殖しない。

繁殖する人間は、パピー期にきちんと社会化をさせたうえでオーナーに譲る。

ジャックラッセルテリアとの付き合い方をあたらしい家族と共有し一緒に考えていく。

もしも、初めてジャックラッセルテリアを飼ったオーナーさんが問題行動に困ったら

ブリーダーも協力して、一緒に解決の道を探していく。

そういうことを、小さい範囲ながらも持続していけば、きっと意識は変わると思います。

先日も、昔からの友人でジャックラッセル仲間さんと遊びました。

アスリートドッグさん、ショードッグさん、いろいろ入り混じっての遊びで、

犬同士、初対面だったけれど、CoCoも大地も、お友だちわんこもみんな

喧嘩も吠えることもなく、みんな仲良く遊び、呼べばちゃんと戻ってきました。

ガウガウ、が、一般的ではないのです。

これは、この2組の飼い主さんたちの意識がとてもたかく、また、

もう何年もジャックラッセルテリアを見つづけ、どう暮らしたらいいかを

日々考えながら暮らしている方たちだからこそ、だと思いました。

同じジャックラッセルテリアファンシャーとしての思いを共有できているんだなと

ほんとうにひさしぶりに会ったのに、とてもうれしかった。

ファンシャーの1人1人が、ジャックラッセルとどう付き合うかを考え、

共有することが、ほんとうの意味での犬種向上につながるのではないかと

後から深く考えるきっかけとなりました。

家庭犬として容易に飼えるジャックラッセルテリアもいれば、そうでない子もいます。

ジャックラッセルテリアだから、ではなく、個体差、個性だと思うのです。

アジリティやオビディエンス、ディスクなどに向く活動的な子、

ショードッグとして目立ちたい子、家でのんびりしていたい子。

その子その子の根本的欲求を満たしてあげることを考えることも大切です。

だからこそ、ジャックラッセルテリアと暮らす前にまず、考えてほしいのです。

自分が迎えるジャックラッセルテリアと、どんな生活をしたいのか、を。

わたしはモナちゃんを飼うときに、自分の最高のパートナードッグを求めました。

いま、わたしがブリーディングするジャックラッセルテリアの性質面での目標は

家庭犬として人間に対して友好的なパートナードッグを目指しています。

だから、もしもアジリティやディスク、ラッセルレースなどのアクティブな

ジャックラッセルテリアを探している方には、きっと我が家のジャックラッセルテリアは

あまり向かないと思います。

犬種の向上を考えるのは、ブリーディングのまず基本だと思います。

それはもちろん、性質面も含めてのことだと思います。

もし見た目が完璧でも、攻撃性が高く、人間にとって苦痛を強いる素因を持っているなら

それはブリーディングしてはいけないと思います。

わたしは、骨格構成、犬質という部分では、オーストラリアをはじめとする

FCIが定めるジャックラッセルテリアのスタンダードにより近づける、

健全なブリーディングをしていきたいと思っています。

量産は、しません。

母犬を大事に、大事に、家庭犬として育て、可能な限りのいちばん健全であろう

いい父犬とのブリーディングをし、子犬の時期から人間が手をかけ、時間をかけ

犬や人、社会、音、さまざまなものへの社会化をしたうえで、

あたらしい家族に渡したいと思っています。

なんども言うようですが、仔犬を譲ることは、家族を譲ること。

その家の家族として、しあわせに暮らしていけるだけの最大限をしたうえで

譲りたいと思っています。

ちなみに、ドッグショーに出してチャンピオンになったからといって、

牡犬を種牡みたいに使うつもりも100%ありません。

大ちゃんは9ヶ月のときにチャンピオンになりましたが、2歳になるいまも、

交配にはつかっていません。

某繁殖屋さんや、某ペットショップ系の方からお声がかかったこともあります。

大ちゃんはラフコートなのでラフコートの仔犬は高く売れるから交配に使わせてと。

お断りしました。

大ちゃんは商品ではないからです。

大ちゃんに子どもが生まれたら、それはモナちゃんの孫になるので

知らない繁殖屋さんや、ペットショップで売られることは、わたしには辛いです。

また、ジョアン、マーやん、PEPPER、mokoちゃんが生まれたときも

仲介業の方に、譲ってほしいといわれたことがありました。

その方は、すごく高額なお金を提示されました。

お断りしました。

仲介業の方に譲ってしまえば、そこから先のコトはわたしには立ち入れない。

お産の瞬間から立会い、3ヵ月半大切に育てた子たちが、ガラスケースに入ったり

知らない人の知らない場所のバリケンで過ごすなんて。

犬はわたしの家族で、子どもみたいなものだからこそ、できっこない。

祖祖父、祖父、祖母、母、父、大地につながる血を残すべきだと思えたときに

大ちゃんがお父さんになる日が来るのだと思います。

素人繁殖反対とか、自家繁殖反対という意見をよく耳にします。

わたしはこの意見に反論はありません。

ただ、(誰もがする)自家繁殖反対、(安易な)自家繁殖反対、(利益追求の)自家繁殖、

(スタンダードに反する)自家繁殖には反対、という()カッコをつけたいと思います。

繁殖に安全や、正しいの100%はないと思います。

ただ、思うことはあります。

繁殖する人には年間にもっと税金を課してもいいと思っているし

ブリーダーのライセンスを義務化したほうがいいと思っているし。

ドッグショーでCHになる、オビディエンス、アジリティでCHになるなどの

客観的な判断を仰ぐことも大切なことだと思います。

それにはドッグショーでチャンピオンになるためのハードルが高くなることも

必要ではないかと思っています。

たとえ3頭揃ってB.O.Bになったとしても、CHになるための資質に値しないと

判断されれば、カードを出さないような仕組みも、厳しいかもしれないけれど、

必要なのかなと。

つまり、客観的複数の審査員によって、CHになるに値する犬質をクリアしてはじめて

繁殖に踏み切れる、というハードルを課せば、誰もが繁殖はできなくなると思うのです。

もちろん、それは見た目や骨格構成だけのことではありません。

獣医師による繁殖前診断の義務付け、OFAやパテラ、皮膚の遺伝的疾患、

きちんと調べる国内の社会的機関も一般化されるべきだと思っています。

もしも。

「それらをすべてクリアしなければ繁殖ができません。」と法整備がなされたら

お金儲けで、ただバリケン飼育して大量に犬を持ち、利益追求だけのための

繁殖をする人は、とてもじゃないけど、やっていけないと思います。

ドッグショーに出すのは、とてもじゃないけどお金がかかります。

このお金のことを考えただけでも、何十頭もの犬を持ち、繁殖することは

不可能になってくると思うのです。

たとえばの例です。

わたしの友人はトレーニングチャンピオンになるために、それはそれは努力をしました。

日々の犬との接し方、考え方、取り組み方、考えながらの毎日です。

その努力は、言い換えれば、「犬と向き合う努力」ということだと思うのです。

これだけ犬と向き合うことは、努力の継続だし、ハードルです。

また、いつだって犬の健康状態に心を配り、運動に、心のケアに心を配っています。

もしこの友人がブリーディングをしたとしても、「素人繁殖反対!」に値するでしょうか?

わたしは、だから、「自家繁殖反対」ではなく、1頭1頭の犬の人生と向き合わない

繁殖は、反対します。

もしとても心あるペットショップさんから迎えても、それは、ブリーダーさんから直接では

ないのです。

繁殖して、ショップに直接売ったか、もしくは仲介業者さんに卸した繁殖者さんがいて

それがその子のお里なのです。

もちろん、いまいる子たちへの反対もないし、大切にされている子を見ると

心から、幸せになってよかったねと、思う、心から。

かわいいなって思うし、いい家族に恵まれた縁を、心からよかったねって思い

ほっとする。

もし、こんな素敵な家族と出会えなかったら・・・って思ったら、心底よかったねと思う。

そういうご縁を否定したり、イケナイっていう気持ちはまったくないのです。

ただ、逆に言うとそういうご縁に恵まれなかった子たちがいることも、現実なのです。

店頭販売であれネット販売であれ、みんながいい家族とのご縁に恵まれるのなら

よいけれど、そうではない現実もある。

わたしは、職業的ブリーダーではありません。

職業はコピーライターで、いち会社員です。

ただ、ジャックラッセルテリアとボーダーテリアが好きです。

犬が好きです。

願わくば、すべての犬は幸せになってほしいと思います。

店頭で犬を販売するのは、日本と、ごく限られた国でのみ行われていることです。

ネットでの販売もそうです。

わたしは、できることなら、すべての仔犬はブリーディングした人のもとから、

家族になる人のもとへ「直接」手渡される社会が来てほしいと願っています。

モナちゃんも、ブリーダーさんのところから直接来ました。

ペコも、直接来ました。

ビート、ジョアン、モコ、ペッパーも、直接、家族になってくださった方のところに行きました。

その後の飼いかたを、ああしてほしい、こうしてほしいと強制するつもりはありません。

その家族、その家族の色に染まり、幸せな家族の一員になってほしいと思う。

自分は、「成長した子を見せに来たい」と、家族の方に思ってもらえるような、

ときどきはお里帰りしようかなーと思ってもらえるような、そんな存在でいられるよう

努力をしていかなければいけないと思っています。

まだ、駆け出しです。

でも、前を見て、犬種のために努力をしなければいけないとは思っています。

いまは、未だ未公認国であるアメリカ、イギリスのジャッジの方に

今後の「ジャックラッセルテリア」についての見解を仰いだり、

オーストラリアのブリーダージャッジと話をしたり、今後について相談をしたりという

長い視野でのことをしている最中です。

おそらく、そう遠くないいつか、我が家のジャックラッセルテリアの誰かが

オーストラリアに修行遠征に行くことになると思います。

改良原産国であるその国において自分がブリーディングしている方向の

健全性、性質、構成などの客観的判断を仰ぐべきだと思っています。

できる限り、日本だけでない広い視野で経験を深めていかなければと思っています。

いまはそのための準備や話し合いを進めています。

オーストラリアは、プロフェッショナルハンドラーの多いアメリカや日本と異なり

ブリーダーハンドラー、オーナーハンドラーが基本の国なのです。

だから、大切にホームステイさせてくれ、大切に預かってくれる方と

じっくり計画を練り、話し合いを進めていく必要があります。

以前、オーストラリア人ジャッジの審査を受けた後、彼女と話をしました。

日本ではいま、ジャックラッセルテリアが加速度的に増え、混乱をきたしています。

わたしたちは、どのようなジャックラッセルテリアを目指せばよいですか?と。

彼女は、モナの親戚にあたる犬、CoCoやマヤの親戚にあたるジャックラッセルを

ブリーディング、ショーイングしている方でした。

これは偶然のできごとでした。

けれど、同じジャックラッセルテリアファンシャーの気持ちは、一瞬で通じました。

ジャックラッセルテリアのブリーディングの方向性について、

あれほど有意義な話が出来たのは、大きな感謝です。

たまたま会場にいた、モナや大地の系統である数頭の犬を見てもらい、

彼女の見解を仰ぐことができた。

その際には、彼女は大地をオーストラリアに送るのが正しいと言いました。

大地には、オーストラリアチャンピオンになれる資質があると。

しかし、彼女が指摘した大地のいちばんよい点は、わたしが大地のいちばんよいと

思っている点とはまったく違う観点でした。

まだまだ、わたしには勉強が必要だと強く感じました。

大地を送るのか、CoCoを送るのか、マヤか、それはまだ決めていません。

今後の可能性として、いちばんいい道を模索している最中です。

それは、ジャックラッセルテリアはまだ日本では歴史が浅く、加速度的に増加した

犬種だからこそ、先達の師事を仰がなければと思っているからです。

スタンダードの解釈もまた、固執してはいけないと思っています。

あくまでも、健康、健全、よきパートナードッグであることが第一だと思っています。

そのためにできることを、考えたいと思います。

我が家から巣立つ子たちは、仔犬期を親犬や兄妹犬と過ごし、人間に触れ、

クレートトレーニング、トイレトレーニング、お留守番、犬との付き合い方など

多感な時期に必要なことをなるべく教えてから送り出したいと思っています。

あたらしい家に迎えられたときに、その家族に素直に受け入れられるような

人間や犬が題すきな子に育てたいと、思っています。

話がとても長くなったけれど、シリアスホビーブリーダー、という言葉があります。

パピーミルとは反対のことだと思います。

その犬種の将来を見据え、また自分が繁殖する仔犬の将来を考え、大切に思い

1頭1頭を送り出すブリーダー文化が、この国に根ざしてほしいと思っています。

そのために、とても非力で小さいながらも、できることをしていきたいと思います。

ドッグショーに出し、ブリーディングをしていれば、異論反論、批判があることは

仕方がないし、それも受け止めて、真摯に命と向き合っていきたいと思います。

自分のケアができる範疇以上の犬は、増やすことが出来ません。

レスキューして、ホストになってあげたい気持ちはあっても、いまいる子たちを

きちんとケアし、向き合うことしかできません。

ただ、自分がブリーディングし、ここから巣立った子たちの行く末を

見守り続けたいと思います。

そして、ジャックラッセルテリアの本質が理解され、大切な家族の一員として

みな、幸せになってくれることを心から願っています。

お友だちのジャックラッセルテリアさんが、里親募集をしています。
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仲のいいお父さん犬、お母さん犬、兄妹犬と暮らし、大切に育てられた子たちです。
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11/23生まれ、現在1歳と1ヶ月です。

全頭不妊処置済みです。

モナちゃん気質のぼんやりジャックというよりも、海に山にスポーツに

活動的な毎日を過ごす方には、ぴったりの性質をもった子たちだと思います。

もちろん、どのコも甘えん坊で人もワンコも大好きな子たちなので家庭犬としても

とても楽しい家族の一員となってくれることでしょう。

大ちゃんやマヤちゃんともご対面しましたが、攻撃的な気質はありませんでした。

JRTに理解のある方で興味のある方がいらっしゃいましたら

ぜひ、お声かけをお願いします。

ふわふわラフコートの子もいます。

わたしにできることはとても非力ですが、もし下手っぴでもよければ

家庭で飼いやすい程度のトリミングなら、わたしのほうでお手伝いします。

もちろん、へたっぴなのでお金はいただきません(笑)

ちょうどCoCoと同じ、1歳の子たちです。

CoCoは、諸事情により4ヶ月ちょっとでブリーダーさんのところから来て、

我が家の数ヶ月滞在後ハンドラーさんのケネルでの生活をし、我が家に戻ってきました。

ようやく1歳。

6ヶ月のマヤちゃんと、中身はほとんど変わりません。

とてもあどけなく、彼女の個性や可能性を引き出してあげるのは

これからだと思っています。

家庭犬としての1年を過ごしていないぶん、とまどう日々もありました。

でも、帰宅して3ヶ月。

人間とのコミュニケーションのとり方がとても上手になりました。

人間に甘えることも、とても上手になりました。

コマンドを理解し、ショードッグではなく、ちゃんと家庭犬としてのルールや

序列や順番や、我慢を、ちゃんと理解するようになりました。

わたしはCoCoがかわいくて仕方がない。

わたしの言葉に耳を傾けるようになり、トイレやお風呂の前でもずっと待っている。

細やかでちょっと神経質?と思えた性格も、ずいぶんおだやかになり、

とにかく、他の犬との付き合いがとっても上手に成長しました。

呼び戻しも、覚えました。

仔犬から飼わないと大変?

そんなことはないと思います。

1歳という年齢は、まだまだ変幻自在の、真っ白なキャンバスだと思います。

この、里親さんを募集している子たちみんなが、幸せな家族として迎えられますように。

お問い合わせはこちらのコメント欄、もしくはマロクランドHP

もしくは、こちらのメールまでお願いします。

また、悲しいことですが、大阪で大量繁殖のブリーダーさんが崩壊したとのこと。

保護犬リストの中には、ジャックラッセルテリアがいます。

もちろん、ジャックラッセルテリアだけでなく、すべての保護された子たちが

幸せな犬生を歩めますように。

広島ドッグぱーくの際にも、ジャックラッセルテリアがたくさんいました。

それは、加速度的に人気が出た犬種であることにもひとつの原因はあると思います。

できることなら、全犬種繁殖屋さんによる利益追求の繁殖ではなく、

その犬種を愛し、理解し、大切に思うブリーダーさんたちが、

縦横のコミュニケーションをとりながら、その犬種のブリーディングをし、

大切な家族の一員として送り出すことがあたりまえの社会になってほしいと願います。

大阪には、明日、イヤークリーナー、フードなどを送ろうと思います。

なにぶん盲腸明けで重たいものが持てないので、問屋さんに電話してみよう。

できないことを無理していっぱいいっぱいになってすることはできません。

ただ、できることを非力ながら、していきたいと思います。

長くなりました。

読んでくださった方、ありがとう。

すべての犬たちが、幸せになりますように。
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by maya-max | 2007-01-10 02:36 | JRT.BREEDING


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