ちょうど1週間前のいま頃。
ちょうど1週間前のいま頃、2頭目が生まれたんだっけ。

またたく間に、1週間が過ぎた。
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1週間、生きてくれたら大丈夫だよ。

その言葉を信じて、なんとかムシ君を。

1滴、あともう1滴と、祈るようにミルクを飲ませた。

小さな注射器から。

1週間前のいま頃、ペコを歩きに連れ出したら、マンションの入り口で産気づいた。

そして、逆子で生まれてきたのがムシ君。

2頭目なのに、うんと小さかった。

後悔はしていない。

やれるだけのことをして、あとは天命を待とう。

そう言い聞かせながら過ごした1週間だった。

残された6頭の子たちは、無垢で、無防備で、ただ生きるために、生きている。

この子たちを一生懸命に、育てあげよう。

丸々として、体重も増え、ぷくぷくとしたお腹、だんだん犬らしくなってきた。

不思議なことに、ムシ君が息を引き取った今朝を境に、ペコがたくさん食べる。

ちっとも食欲を見せず、ほにゃらーっといつものペコだったのに

今日はめいっぱい食べた。

ドッグフード、レバーと野菜のスープ、豚レバー、ゆで卵、犬用ミルクにヨーグルト。

しっかり食べているので、母乳は心配なさそう。

ペコとわたし。

1人+1匹6脚で、この子たちを育てていこうと思います。

ちなみに、手が足りないので10月に育児を終えたばかりのモナちゃんに

手伝ってよと仔犬のお尻を見せたけど、ふんって、手伝ってくれなかった。

あんたのときには、ペコがめいっぱい手伝ったのに!

やっぱり、身勝手な女王様でした。

「なんであたしがやらなきゃなんないワケ?」って、すました顔。

まったくもう。
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by maya-max | 2006-12-31 02:42 | ペコの育児日記


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