写真を見て。
東京インターの写真を見て、あらためて...。

モナちゃん、貫禄ついたな(いい言い方)

ぷりっぷりのはちきれんばかりの若さがモノを言う時代は悲しいかな短い。

これ、人間も同じ。

でも、それは悲観的になることじゃない。

年相応に備わったものを、大切にすればいいのかなと。

アジアインターのエントリーの〆切りは早くて、どうしようかなと思案中。

とりあえず決まってる子の分は済ませたけど、うーん。

まだ若さはちきれんばかり、というよりも、蒼さが目立つCoCoのショーは

しばらくお休みと思っていました。

でも、ここ数ヶ月のCoCoの変化は目を見張るものがあって、

成長過程の変化が、すごく興味深く感じている。

我が家もいつの日かは必ず、世代交代が来るんだなと、半分切なくて

半分頼もしいような気持ちで、犬たちを眺めています。

見る人によっちゃ、モナちゃんではなく、CoCoを選ぶかもしれないなと思う。

だって、モナちゃんはあの気合と気迫とメンチ切りで、自身を何倍もよく見せてたけど

仮に静止している写真だけを見たとしたら、CoCoのが正統派に整ってると思う。

そりゃそうか。

モナちゃんにない部分、欠点を克服したブリーディングにしていかなくてはと思って

CoCoを選んだのだから、同じじゃいけないんだもんね。

モナちゃんがドッグショーで「勝てなかったとき」の理由になりそうな部分を

カバーしているのがCoCoだったりするのだと思います。

いちばん違うのは、頭部です。

モナちゃんは、テリア好きな人に好かれます。

CoCoは、ショードッグ好きな人に好かれます。

なんていうんだろ?

うまく表現できないけど、イギリス人はモナちゃんが好きだろうと思うけど

アメリカ人はCoCoが好きなんだろうなと思う。

ジャックラッセルテリアらしいのはモナちゃんだろうと思うけど

CoCoは新人類なんだろうなと思う。

CoCoは、まあ、わたしが繁殖した子ではないので自画自賛にはならないケド

美しいお嬢さんに成長中。

たまに、目を奪われるほどきれいだなあと思う瞬間がある。

色が白いと七難隠すというのは、犬も人も同じか?

うちの、ブス可愛い系のジャック達とは違う血のなせる業か

あまり、外したところがない。

ちゃんとし過ぎてて、ソツがなくて、うちの子か?と思ってしまうことしばし。

モナちゃんはタヌキみたいだし、大ちゃんは鏡餅みたいだし、

マーやんはゴマフアザラシのゴマちゃんみたいな目をしているけど。

CoCoは、正統派でなんだか照れくさくて、バタ臭い感じの子。

そしてなにより、CoCoにははちきれんばかりの若さがはじけている。

CoCoがビビリンチョじゃなかったら、モナちゃんの心臓と同じ心臓だったら。

いいショードッグになるんだろうな。

(と、CoCoの気まぐれを今後もほぼアテにしていないわたし)

CoCoのやや難しい性質にいま向き合って悪戦苦闘中のわたし。

甘えたくて、甘えたくて、いちばんになりたくて、かまってほしくて

誰よりも人間の傍を離れたくないCoCo。

マーやんよりも、精神年齢が幼くて、けどうちでいちばん体力があるから

困りもの。

なにか、CoCoの楽しい!と思えることをしてあげたいなと模索中。

頭いいし、体力あるし、なにするのがいいのかな...。
[PR]
by maya-max | 2006-12-20 06:10 | 犬のこと。


<< インフルエンザの。 言わずにはいられない! >>