お夜食。
家で仕事をしていると、どうしても口寂しくなる。

以前はチョコレー党の党首だったけれど、最近、食べ過ぎて飽きた。

背負い水。

日本には昔から「背負い水」という考え方があるらしく、

人は決まった量の水を背負って生まれてくる、その水を飲みつくしてしまうと

その人は死を迎える事になる、という趣旨のこと、らしい。

だからわたしは、背負いチョコレートであり、これ以上食べたら死ぬってほど

食べつくしたんだと思うのです、しばらく、体からチョコレートを抜かなきゃなのかも。

なにせ、1日に板チョコなら軽く10枚以上、むさぼっていた。

いまのわたしは、背負い生牡蠣、になりそう。

1週間に何回、生牡蠣を食しているだろう?

生牡蠣の握り、それも軍艦巻きではなく、握り。

最高に美味しい。

新鮮な赤碕の牡蠣、まずは、殻を剥いてもらってぺろり。

それから、握ってもらう。

至福の時です。

それから、明太子。

寿司屋の大将に教えてもらったとある魚屋さんのめんたいこ。

こんなのはじめてってほど、粒が生きてて、触感があって、まず最初に来るのは

たらこそのものの旨み。

深夜の家仕事の際には、めんたいこと、それから、母がお取り寄せしてくれるもずくスープ、

このもずくスープに、友だちの沖縄土産の「アーサ」という、海苔をたっぷり。

塩分多くてむくみそうだけど、最近、夜食はこんな感じです。

このもずくスープに刻み葱をたっぷり入れて、お雑炊にしてもあったまるのだ。

それにしても、包丁も、なにも、使わないわたし。

背負い水。

背負い恋。

決まった量以上に人を好きになり尽くしたら、いつか、死んでしまうんだろうか。

もずくスープの話のあとだから、ちっともリアリティないね。
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by maya-max | 2006-12-08 01:39 | 犬のこと。


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