しあわせのリレー。
今日、ペコのお里のaiさんに電話をした。

いちばんに知らせたかった人。

ボーダーテリアが飼いたくて、飼いたくて、巡り合えたご縁。

初めて会った時から、その人柄が大好きになりました。

ペコのお里は、ブリーダーさんではなく、我が家のように一般のご家庭です。

大切に、大切に、ペコのパパとママ、弟と、妹を育てられています。

わたしがブリーダーとしてこうありたいと思うのは、

彼女なんじゃないかなといつも思います。

生まれてから巣立つまで、巣立ってからその後の成長。

いつもあったかくあったかく、見守ってくれています。

ペコのことを大好きでいてくれます。

ペコがドッグショーデビューをした数年前、長野まで応援に来てくれたときには

心から感謝しました。

ペコのパパChippyと、ペコのママAmoちゃんの孫が生まれること。

そんなうれしいお知らせを、いのいちばんに知らせたかった。

いつもばたばたと忙しくて、なかなかふだん話ができないけれど

ひさしぶりに彼女の声を聞いて、すごく元気をもらって、あったかい気持ちになりました。

いつも感謝してます。

ペコのこの、ほんわかしたお犬柄は、彼女が幼少期に育った環境と、

たっぷりもらった愛情にあるんだろうなといつも思っています。

元気に生まれたら、孫たちに、会いに来てもらえたらうれしいな。

ペコの幼少期の写真を、aiさんのHPから拝借しました。

ていうか、うん○してる写真だけど...。
e0104439_2312636.jpg

目つきがすでにペコだ。
e0104439_2314824.jpg

ペコのママ、アモちゃん。

こうして考えると、やさしい気持ちは、やさしい気持ちにリレーするんじゃないかなと思います。

仔犬を売ったらおしまい、仔犬を買ったらおしまい。

ではなくて、そこからはじまる、しあわせのリレーがつづいたらいいなと思う。

幸い、モナちゃんのブリーダーさんとも、ペコのお里さんとも、いいおつきあいが

つづいている。

モナちゃんの子も、誰一人欠けることなく、しあわせの便りをいただくことができる。

すごくしあわせなこと。

今日、ペコの子を何年も待ってくださっているママさんにも電話をしたら

ウルウル声で喜んでくれました。

ブリーディングして子犬を譲ることが、やさしい気持ちや、家族にあったかい幸せを

リレーすることにつながるといいなと、思います。
[PR]
by maya-max | 2006-12-05 12:53 | ペコの育児日記


<< 朝からぽろぽろ。 続報。 >>